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お客様は「買わない」のではない。「買えない理由」が残っているだけ。【不動産売買仲介営業】

不動産営業を始めると、多くの人がこんな悩みにぶつかります。

「お客様はすごく気に入っていたはずなのに決まらなかった。」
「また”考えます”で終わってしまった。」
「物件には納得していたのに、最後の一歩が進まなかった。」

そんな経験はないでしょうか。

すると営業マンは、

「もっと良い物件を紹介すればよかった。」
「もっと上手く説明できればよかった。」
「もっとクロージングが強ければ決まったかもしれない。」

と考えがちです。

しかし、現場で数多くのお客様と向き合ってきて感じるのは、決まらない理由はそこではありません。

実は、お客様は「買わない」のではなく、「買えない理由」が残っているだけなのです。

別な記事でも伝えていますが、

営業とは、家を売る仕事ではありません。

お客様が抱えている問題を整理し、その人が望む未来を実現するための意思決定をサポートする仕事です。

だからこそ、営業マンが最初にやるべきことは物件を紹介することではありません。

「この人は、なぜ家を買いたいと思っているのか。」

そして、

「今、どれくらい買いたい状態なのか。」

この二つを正しく把握することです。

ここを見誤ると、どれだけ条件の良い物件を紹介しても、お客様は前に進みません。

今回は、不動産営業で最も重要な考え方の一つである「購入意思」と「購入を妨げる問題」について整理していきます。


第1章

家を売ろうとするほど、家は売れなくなる

新人営業マンほど、「家を売ろう」としてしまがちです。

駅から近い。
価格も相場より安い。
日当たりも良い。
住宅ローンも問題ない。

だから

「このエリア内だと、この物件が一番いいと思いますよ。」
「洗濯を干す場所が気になるなら、浴室乾燥機が付いているので大丈夫ですよ。」
「3つくらいの銀行に審査を出しておけば、問題ないです。」

と、お客様が買う方向へ進むように、一生懸命に覚えたことを説明します。

しかし、お客様はその説明では、ビックリするほど動きません。


なぜでしょうか??

理由はシンプルです。

お客様が欲しいのは家ではないからです。

家は、あくまでも、問題を解決するための手段です。

例えば、

  • 子ども部屋を作ってあげたい。
  • 家賃を払い続ける生活を終わらせたい。
  • 老後の住まいを安心できるものにしたい。
  • 狭い部屋でのストレスから解放されたい。
  • 実家を売って親と一緒に住む家を買いたい。

こうした問題や願望を叶えるために、家という手段を選んでいます。

つまり営業マンが向き合うべきなのは、物件そのものではなく「お客様の人生」です。

だから営業とは、

「お客様の問題解決と願望実現を、自社の商品・サービスを通して支援する仕事」

と言えます。


この考え方に変わると、営業で聞く内容も自然と変わります。

「何LDKがいいですか?」

ではなく、

「なぜ、部屋数が必要なんですか?」
「なぜ、今買おうと思ったんですか?」
「今の生活で、特に何に困っていますか?」

という質問が増えていきます。

営業のスタートは、物件説明ではありません。

お客様を理解することから始まるのです。


「買いたいと思ってる」の一言だけでは、本当の購入意思は分からない

お客様はよく、

「家を買いたいと思っています。」

と言います。
しかし、この一言だけで購入意思を判断してはいけません。

なぜなら、「買いたい」という言葉にも、大きな温度差があるからです。

例えば、結婚したばかりで、

「そろそろ家でも見てみようかな。」

という人もいます。

一方で、半年以上探し続けていて、

「子どもの入学までには絶対に引っ越したい。」

という人もいます。

どちらも「買いたい!」と言います。
しかし、その購入意思の強さはまったく違います。

営業マンが最初に把握しなければならないのは、この温度差です。

お客様の中には、

「まだ情報収集の段階」

という人もいれば、

「今日にでも決めたい」

という人もいます。

この状態を見極めずに案内を進めると、お客様との温度差が生まれます。

まだ気持ちが固まっていない人にクロージングをかければ、「少し考えます。」になります。

反対に、購入意思が十分高まっている人にいつまでも説明だけを続ければ、他社で契約される可能性もあります。

つまり不動産仲介営業とは、
お客様の購入意思の段階に合わせてサポートする仕事とも言えます。

では、その購入意思は何によって高まるのでしょうか?

それを理解するために重要なのが、「問題」「願望」という考え方です。


お客様は、「今の生活で困っていること」が大きくなり、
「こういう暮らしを実現したい」という未来への期待が強くなるほど、購入意思は高まっていきます。

例えば、

  • 「家賃を払い続けるのがもったいない。」
  • 「子どもに個室を作ってあげたい。」
  • 「老後は住宅ローンを終えて安心して暮らしたい。」

こうした問題や願望が明確になるほど、「家を買う理由」も明確になります。

営業マンの役割は、この問題や願望を深く理解し、お客様自身も気付いていない本当の購入理由を一緒に整理することです。

ただし、ここで一つ重要な事実があります。

実は、購入意思がどれだけ高くても、それだけでは人は家を買いません。

買いたい理由が明確でも、最後の一歩を踏み出せない人は数多くいます。

その理由が、次章で解説する「問題には2種類ある」という考え方です。


問題には2種類ある

多くの営業マンが勘違いしやすいことがあります。

それは、

「購入意思が高ければ契約になる」

と思ってしまうことです。

実際の現場では、そう簡単にはいきません。

例えば、

  • 「子どもの入学までには引っ越したい。」
  • 「家賃を払い続けるのがバカバカしい。」
  • 「老後のことを考えると、働いてるうちに住宅ローンを終えたい。」

ここまで理由が明確なお客様でも、契約直前で止まることがあります。


なぜでしょうか。

それは、お客様が抱えている「問題」が一つではないからです。
営業マンが向き合うべきお客様の問題には、大きく分けて二つあります。


① 購入動機となる問題

これは、

「なぜ家を買いたいのか」

という理由です。

例えば、

  • 賃貸の更新をしようと思ったら、更新が拒否された
  • 子ども部屋を作ってあげたい、今リビングで勉強させていて…
  • 親の介護が必要になって一緒に住む必要がある

これらは、お客様を「購入したい」という気持ちへ動かす問題です。

営業マンは、この問題を深く理解しなければなりません。

しかし、それだけでは足りません。


② 購入を妨げる問題

購入したい理由があっても、人は簡単には決断できません。

なぜなら、

「買いたい!」

という気持ちとは別に、

「本当に大丈夫だろうか…」

という不安が必ず存在するからです。

例えば、

  • 親に相談した方がいいのではないか。
  • この物件で本当に後悔しないだろうか。
  • 今が買うタイミングなのだろうか。
  • もっと良い物件が出てくるかもしれない。
  • 住宅ローンは本当に払っていけるだろうか。

これらの問題は、購入したい理由となる問題ではなく、「購入を妨げる不安・問題」です。

つまり、お客様は常に

「買いたい理由」と「買えない理由」

の両方を抱えています。

営業マンが見なければならないのは、この二つです。

購入動機だけを理解しても契約にはつながりません。

反対に、不安だけを解消しても、購入理由が弱ければ前には進みません。

だから営業とは、

「購入したい理由」を整理しながら、「購入を妨げている不安」も一緒に解決していく仕事なのです。

この二つが揃って初めて、お客様は安心して決断できます。

では、その「購入を妨げる問題」とは、具体的に何なのでしょうか。

営業現場では、ほとんどの場合、五つの種類に分類できます。


お客様の決断を止める「購入を妨げる5大問題」

物件を何十件見ても決まらない人には、ある共通点があります。

それは、

購入を妨げる問題が解決されていないこと。

営業経験を積むほど、お客様が抱える不安は無数にあるように感じます。

しかし実際には、多くのケースが次の5つに分類できます。

営業マンは、この5つを常に確認しながら接客を進める必要があります。


① お金の問題

最も多いのがお金への不安です。

ただし、お客様は「お金が不安です」とストレートには言いません。

本当は、

「毎月ちゃんと払えるだろうか。」
「教育費もかかるけど大丈夫かな。」
「固定資産税や修繕費もあるって聞いた。」
「家具や引っ越し費用も必要だよな。」

こうした様々なお金の心配が頭の中で混ざっています。

営業マンの役割は、

借入額、毎月の返済額、維持費、初期費用などを整理し、

「何の為のお金なのか」
「いくら必要なのか」
「いつ支払うのか」

を分かりやすく区別して伝えることです。

お客様の頭の中が整理されるだけでも、不安は大きく減っていきます。


② 第三者の問題

家を買うのはもちろんお客様のご本人です。

しかし、購入の判断に影響を与える人は、お客様本人だけではありません。

例えば、

・両親
・配偶者
・友人
・職場の先輩
・SNS
・インターネットの記事
・AI

これらすべてが「第三者」です。

特に、

「親に相談してから決めます。」

という言葉は営業現場でよく聞きます。
もちろん本当に相談が必要な場合もあります。

しかし中には、

自分の中でまだ迷っている気持ちを、「親」という理由に置き換えているケースも少なくありません。

だから営業マンは、

「相談すること」

ではなく、

「今現在、本人はどう思っているのか?」

を確認する必要があります。

最終的に住むのは誰なのか。
お金を払うのは誰なのか。

まず本人の意思を整理することが重要です。


③ タイミングの問題

「もう少し考えます。」
「今じゃない気がします。」
「買うことを急いでないので。」
「そんなに急かされても無理です。」

営業で最もよく聞く言葉の一つです。

しかし、

「なぜ、今ではないのか?」

まで答えられるお客様は多くありません。

何となく先延ばしにしてしまう。
それが人間です。


営業マンは、待つことのメリットだけでなく、
待つことで失うものも一緒に整理する必要があります。

例えば、

  • 家賃を払い続ける期間
  • 年齢を重ねること
  • 住宅ローンを組める期間
  • 家族との思い出を新居で過ごせる時間

こうした「見えないコスト」に気付くことで、お客様の判断は変わることがあります。


④ 比較の問題

人は必ず比較します。
比較すること自体は悪いことではありません。

問題なのは、

比較する基準が曖昧なまま比較してしまうことです。

「もっと良い物件があるかもしれない。」
「別の銀行の方がいいかもしれない。」
「もう少し待てばいい物件が出るのかも。」

こうした比較が終わらない理由は、
自分の優先順位が整理できていないからです。

営業マンは、

何を基準に比較しているのか。
その比較は本当に必要なのか。

ここを一緒に整理していく必要があります。


⑤ 心理的不安

最後に残るのが心理的な不安です。

住宅購入は、多くの人にとって人生最大の買い物です。

だから最後は理屈ではありません。

「失敗したらどうしよう。」
「買った後に後悔したくない。」
「本当にこの決断でいいのかな。」

そんな感情が必ず生まれます。

この不安は、営業マンが押し切って解決するものではありません。

一つひとつ疑問を確認し、

安心して判断できる状態をつくることが大切です。


この5つの問題は、決して契約直前だけに確認するものではありません。

接客の最初から少しずつ確認し、その都度解消していくことで、お客様は安心して前へ進めるようになります。

だから営業とは、「売る仕事」ではありません。

お客様の意思決定を邪魔している問題を一つずつ取り除き、自分自身で納得して決断できる状態をつくる仕事なのです。


購入を妨げる問題は「質問」でしか見つけられない

ここまで読んで、

「購入を妨げる問題が大切なのは分かった。」

そう感じた方も多いと思います。

では、その問題はどうやって見つければ良いのでしょうか。


答えはシンプルです。

質問すること。

それしかありません。

営業というと、

説明する仕事。
提案する仕事。
説得する仕事。

そんなイメージを持たれがちです。しかし、実際にはその逆です。

優秀な営業マンほど、説明する時間よりもお客様へ質問する時間の方が長くなります。

なぜなら、お客様の頭の中にある不安は、お客様しか知らないからです。

営業マンが勝手に想像しても、本当の問題にはたどり着けません。

だから質問を重ね、お客様自身の言葉で話してもらう必要があります。


テストクロージングとは何か

営業には「テストクロージング」という考え方があります。

難しい言葉ですが、やっていることは単純です。

「今、何が引っ掛かっているのかを確認する質問」

です。

契約を迫る質問ではありません。
問題を見つけるための確認です。

例えば、お金の問題なら、

「毎月このくらいのお支払いになりそうですが、ご負担は大丈夫そうですか?」
「家具や引っ越し費用も含めて考えても問題ありませんか?」
「不安なのは毎月の支払いですか。それとも住宅ローンそのものですか?」

こうした質問をすると、お客様は本音を話しやすくなります。

実際には、

「住宅ローンよりこの先の教育費が気になっていて……」
「ボーナス払いだけは避けたいんです。」

など、本当の悩みが見えてくることがあります。


第三者の問題も、事前に確認できる

例えば、

「親に相談します。」

という言葉。

これも契約直前に初めて聞くのでは遅いのです。

接客の早い段階で、

「ご両親には今回のお住まい探しのお話はされていますか?」
「もし今日この物件をご覧になったら、奥様は何と言いそうですか?」
「最終的なご判断は、ご夫婦で一緒に決められる予定ですか?」

このような質問をしておくだけで、

  • 誰が意思決定に影響するのか。
  • 誰が最終決定権を持っているのか。
  • どんな不安が出そうなのか。

かなりの部分が見えてきます。

問題は、起きてから対処するものではありません。
起きる前に予測し、先回りするものです。


質問の目的は「説得」ではない

よく、質問をすると相手を追い詰めてしまうのではないか、と心配する営業マンがいます。

しかし、本来の質問にはそんな目的はありません。

「安心して決断するために、あと何が足りませんか?」

ここが知りたいのです。

説得しようとすると、お客様は身構えます。
理解しようとすると、お客様は話してくれます。

営業とは、話す技術ではありません。聞く技術なのです。


第6章

「考えます」の本当の意味

営業現場で最もよく聞く言葉があります。

「少し考えます。」

この言葉を聞いた瞬間、営業マンであるあなたは、まずこう思って欲しいのです。

「なぜお客様は考える必要がのか?」
「何を考える必要があるのか?」

もし、

購入理由が明確で、不安もなく、
比較の基準も明確で、白黒はっきりしていて
家族とも意見が一致しているなら、

「考えます。」

とは言わないはずです。

つまり、

「考えます。」

という言葉は、

まだ解決できていない問題があります。

というサインなのです。


「考える」とは、何を考えるのか

特に新人の営業マンがやってしまいがちな失敗は

「分かりました。」

と言って話が終わってしまうことです。

しかし、それでは何も分かりません。
お客様の問題は何も解決しません。


なぜなら、”考える内容”を聞いていないからです。

例えば、

「もちろんです。ちなみに、どんなことを考えたいと思われていますか?」

と質問すると、

お客様は初めて頭の中を整理し始めます。

「実は教育費とのバランスが気になっていて……」
「親がどう言うかなと思っていて……」
「他の物件も少し見てから決めたいんです。」

こうした本音が初めて見えてきます。

つまり、

「考えます。」

は、次なる判断の一歩が進むための入口なのです。


問題が分かれば、一緒に考えられる

営業マンは、家を売りたい立場です。

お客様は営業マンを目の前にすると、少なからず「営業される」と身構えるものです。

だからこそ、お客様は本音を隠すことがあります。
無理に聞き出そうとすれば、さらに心を閉ざします。

だから大切なのは、

「もし何か検討されていることがあれば、一緒に整理できればと思っています。」

という姿勢です。

この一言だけで、お客様の反応は大きく変わります

営業マンは正解を押し付ける人になってはいけません。
一緒に考える人にならないといけないのです。


営業マンの仕事は「不安を減らすこと」

ここまで、

  • 購入動機となる問題
  • 購入を妨げる問題
  • 購入を妨げる5大問題
  • テストクロージング
  • 「考えます」の本当の意味

について解説してきました。

これらをすべて理解すると、改めて一つの結論にたどり着きます。

それは、

営業マンの仕事は、家を売ることではない。

ということです。

家は、お客様が自分で決めます。
営業マンが契約書にサインを書くわけではありません。

最終的に決断するのは、いつもお客様自身です。

では、営業マンにしかできない仕事とは何でしょうか。

それは、

「安心して決断できる状態をつくること」

です。

お客様は、

「この家が欲しい。」

と思っていても、

「本当に大丈夫だろうか。」

という不安を同時に抱えています。

住宅購入は、多くの人にとって人生で最も高額な買い物です。
だから迷うのは当たり前です。

営業マンは、その迷いを責める存在ではありません。
その迷いを一つずつ整理し、安心へ変えていく存在です。


売れる営業マンは「説明」が上手い人ではない

新人営業マンは、

知識を増やそうとします。
話し方を覚えようとします。
切り返しトークを暗記します。

もちろん、それらも必要です。

しかし、本当に成果を出し続ける営業マンは少し違います。

お客様が今どこで迷っているのか。
どんな不安が残っているのか。
何が解決すれば安心できるのか。

そこを見つけることに時間を使っています。

だから話す量よりも、聞く量の方が多くなります。
物件説明よりも、ヒアリングの方が長くなります。

そして、お客様自身が答えを見つけられるように質問を重ねていきます。

不動産仲介における営業力とは、話術ではないのです。


おわりに

お客様は「買わない」のではない。「買えない理由」があるだけ。

営業を始めたばかりの頃は、

「断られた。」「ダメだった。」
「キャンセルになった。」

という結果だけを見てしまいます。

しかし、その裏側には必ず理由があります。

  • お金への不安だったのかもしれない。
  • 家族への相談が必要だったのかもしれない。
  • タイミングが整理できていなかったのかもしれない。
  • 他の物件との比較が終わっていなかったのかもしれない。
  • 漠然とした不安が残っていたのかもしれない。

つまり、お客様は買わないのではありません。

買えない理由が残っているだけです。

営業マンの仕事は、その理由を無理やり消すことではありません。

お客様と一緒に向き合い、一つずつ整理していくことです。

だからこそ、

「なぜ申込にならなかったのか。」

ではなく、

「お客様は何に迷っていたのか。」

という視点で接客を振り返る習慣が大切になります。

その積み重ねが、ヒアリング力を磨き、提案力を高め、営業としての成長につながっていきます。

家を売ろうとする営業ではなく、お客様の意思決定を支える営業へ。

その考え方が身についたとき、営業という仕事は大きく変わります。

物件を紹介する仕事から、人生の選択を支える仕事へ。

それが、不動産営業という仕事の本当の価値なのです。

この記事の著者

関根 祐太

株式会社Re-Branding 代表取締役
不動産 売買仲介営業 専門/研修講師
 
不動産をはじめ10業種以上の営業現場経験を経て、2023年に株式会社Re-Brandingを設立。1on1などを通して社員一人ひとりの本音や課題に向き合い、組織力を強化する支援を行う。離職率40%削減や売上140%向上といった成果を創出。
 
【専門分野】
不動産売買仲介/離職防止と組織力強化/営業プロセス改善
  
「一人ひとりの本音に向き合い、課題の本質を共に探り、解決へ導く」ことを信条に、企業の未来を共に形作るパートナーとして活動中。

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