Movie Contents
何を撮るかではなく、
何を残すかを考える。
何を撮るかではなく、
何を残すかを考える。
時間が経っても、価値が薄れない映像を。
Service Details
2つの制作サービス
Re-Brandingでは、一本の映像として価値を伝える「映像制作」と、 Instagram・YouTubeを活用した「SNSコンテンツ制作」の2つの軸で制作を行っています。
Service
制作内容
経営者の思想、会社の空気感、サービスの価値が伝わるように、 目的に合わせて映像を設計します。
01
Brand Movie
経営者・企業・ブランドの価値観や背景を伝えるイメージ映像制作
会社紹介に留まらず、なぜこの事業をしているのか、何を大切にしているのかまで整理し、ブランドの輪郭を映像化します。
02
Interview Contents
経営者・スタッフ・顧客インタビューコンテンツ制作
単なる質疑応答ではなく、その人の考え方や背景が伝わる対話設計を行い、信頼につながる言葉を引き出します。
03
Documentary
現場・仕事・日常のリアルを残すドキュメンタリー制作
仕事の積み重ね、現場の空気、何気ない判断や表情を残し、その会社らしさが自然に伝わる映像を制作します。
04
Recruiting Movie
会社や働く人の温度感が伝わる採用向け映像制作
条件だけでは伝わらない、働く人の雰囲気、現場の温度感、会社として大切にしている価値観を映像で伝えます。
05
YouTube / SNS Contents
コンテンツ企画・撮影・編集
ただ投稿数を増やすのではなく、どんな印象を積み上げるのかを考え、媒体特性に合わせた企画・撮影・編集を行います。
Flow
撮影の前に、何を残すべきかを整理します。
ヒアリング
映像の話からは入りません。なぜこの仕事をしているのか、何を守ってきたのか、どんな違和感を抱えているのかを整理します。
価値の整理・言語化
経営者自身も言葉にしてこなかった「会社の価値観」「選ばれている理由」「仕事への姿勢」を整理します。制作において最も重要な工程です。
構成設計
「どう人気を得るか」ではなく「何を伝えるべきか」から逆算して構成を設計します。
撮影
いつもの仕事。いつもの準備。いつもの会話。その会社らしさが自然に出る状態を撮影します。
編集
何を残すか、何を削るか、どこに余白を残すか。過剰に飾らず、その会社らしさが伝わる形へ整えます。
活用設計
HP・採用・営業資料など、会社の「顔」として長く使える動画を前提に、どこで使うと最も価値が伝わるかまで整理します。
FAQ
よくある質問
他社の動画制作会社との違いは何ですか?
一番の違いは、“良く見せる”“再生回数を取る”よりも、「その会社らしく伝わること」を重視している点かもしれません。
過激に作り込まれた映像よりも、
- 親近感
- リアルな空気感
- 本音
- 仕事への姿勢
が自然に伝わることを大切にしています。
だからこそ、台本っぽさ、過剰演出、無理に盛った表現よりも、「この会社、なんか信頼できそうだな」と思ってもらえる状態を目指しています。
再生数だけではなく、“長く選ばれる理由”を積み上げていくための映像制作です。
撮影時間はどのくらいですか?
内容によって異なりますが、動画1本あたり半日〜1日で行うケースが多いです。
“決められたカットを大量に撮る”というより、
- 実際の仕事風景
- 現場の空気感
- 普段の会話
- その会社らしい瞬間
を大切にしています。
そのため、無理に長時間拘束したり、何日もかけて大掛かりに撮影するというより、通常業務の流れに合わせながら進めるケースが多いです。
また、インタビュー・密着・複数拠点撮影などがある場合は、事前に全体スケジュールを整理した上で進行します。
準備物は必要ですか?
基本的に不要です。普段通りで大丈夫です。
“作り込まれた演出”よりも、
- いつもの仕事
- いつもの空気感
- 普段使っている道具
- 自然な会話
を大切にしています。
そのため、特別なセットや、過剰な準備をお願いすることは多くありません。
一方で、撮影したい場所、見せたい仕事風景、過去資料や写真、会社として大切にしているものなどがある場合は、事前共有いただけると、よりその会社らしい映像設計がしやすくなります。
“ただ綺麗なだけのPV”になりませんか?
そこは、我々が最も気をつけている部分です。
私たちは、映像美そのものを売りたいわけではありません。
大切なのは「何を伝えるべきか」を整理すること。
だから撮影前のヒアリングに最も時間を使い、さらに現場の撮影時に改めて同じ内容をお伺いします。
- なぜ続いてきたのか
- なぜ支持されているのか
- なぜその仕事観なのか
を整理した上で、映像を設計します。
だから, ただ綺麗なだけのPVではなく、「この会社が選ばれる理由」が着飾った言葉ではなく、リアルな本音で伝わる映像になっていきます。
カメラの前に出るのが苦手です。
その感覚は、かなり自然だと思います。
無理にテンション高く話したり、“社長らしいコメント”を求めることはありません。
むしろ、
- 仕事の話
- なぜ続けているのか
- なぜそこまでこだわるのか
など、プロのインタビュアーが普段の延長線にある会話から、その会社らしさを引き出していきます。
実際、「人前で話すのは苦手」という経営者の方ほど、相性が良いケースは多いですので、ご安心ください。
どんな業種からの依頼が多いですか?
特定業種に限定していません。
ただ、
- 技術職
- 職人肌
- 少数精鋭
- 地域密着
- 高単価
- 指名型
の会社とは、特に相性が良いです。
例えば、製造業, 工務店, 旅館, 歯科医院, 整体院, 美容室, 飲食店, 老舗企業, 専門サービス業など。
共通しているのは、「ちゃんとやっているのに、伝え方・届け方で損したくない」と考えられているという点です。
バズらなくても意味あるんですか?
我々はSNS上で“広く浅く多くの人に見られること”を最優先にはしていません。
大切にしているのは、「誰に、どう伝わるか」です。
再生数が大きくなくても、
- 「ここお願いしたい」
- 「この会社で働きたい」
- 「こういう会社を探していた」
という人が来るなら、経営的には意味があると考えています。
実際、どこまでやってもらえるんですか?
私たちは「動画を作って終わり」という関わり方を目指しておりません。
映像単体ではなく、
- MEO対策
- SNS運用
- 採用導線
- HP設計
- 営業導線
など、“どう届け、どんな成果を作るか”まで含めて設計しています。面談時に目指すゴールを見据えて設計いたします。
相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。
実際、
- 何を発信すべきか分からない
- 本当に動画が必要なのか迷っている
- 自社に合うのか整理したい
- まずは費用感だけ知りたい
という段階でご相談いただくケースも多いです。
