一瞬だけ見られる発信より、 長く残るブランドを。
何十年先も社会に必要とされる
「普遍的な在り方」を提示し続けたい。
今の時代、情報を発信すること自体は、難しくありません。
SNSを開けば、毎日大量のコンテンツが流れ、 誰もが発信できる時代になった。
その一方で、発信する側には、 常に数字が付きまとうようにもなりました。
再生回数。視聴維持率。クリック率。フォロワー数。
当然、情報を届けるためには、 そうした設計も考えることは必要です。
Message
しかし、プラットフォームの仕様に依存し、 数字に最適化され続けた発信は、少しずつ、
「何を伝えるか」よりも 「どう反応を取るか」へ寄っていく
強い言葉。連続する刺激。分かりやすい演出。
アルゴリズムに適応するほど、 表現は似ていきます。
そして、気がつけば、 本来その人や企業が持っていた “らしさ”や“思想”よりも、
「投稿が伸びるかどうか」
が優先されるようになってしまう。
私は、そこに少し違和感を感じています。
本当に価値があるものは、 もっと時間をかけて伝わるものだと思うからです。
どんな想いで事業を続けてきたのか。 何を大切にしているのか。 どんな顧客と向き合っているのか。 どんな未来を作ろうとしているのか。
そうした背景や積み重ねの中にこそ、 本当のブランドの輪郭が宿ると思う。
ですが、それらは短い言葉だけでは、 なかなか伝わりません。
だからRe-Brandingは 単なる動画制作会社として存在しない
経営者や企業の中にある、 まだ言葉になっていない価値を整理し、 社会に伝わる形へ変換する存在であり続けたいと考えています。
私が目指しているのは、 一瞬の話題を作ることではありません。
時間が経っても、
「この人だからお願いしたい」
「あの会社だから任せたい」
「ここで働いてみたい」
そう思われ続ける状態を作ることです。
そのために必要なのは、 単なる見せ方ではなく、
“どんな存在として伝わるか”
を設計すること。
単なる集客としての発信ではなく どんな存在として記憶されていくかを 形にしていく
だから私は、 映像そのものよりも先に、
- 何を残すべきなのか
- 何がその会社らしさなのか
- どんな価値観を持っているのか
- なぜその仕事をしているのか
を大切にしています。
どれだけ素晴らしい演出の映像でも、 そこが整理されていなければ、 人の心には残らないと思うからです。
ノウハウは、いずれ真似されます。
流行の編集も、アルゴリズムも、時代と共に変わっていく。
でも、その人らしさは残る。
AIによってすべての情報がコモディティ化(均一化)していくからこそ、
私は企業や経営者の内側にある、代替不可能な『意味(ブランド)』を紡ぎ、
社会に永く記憶される真価を形にしたい。
Re-Brandingは、 ただ消費される発信ではなく、
経営者の価値や思想が、 時間を超えて残っていくような、 そんなブランド作りに関わっていきたいと考えています。
Profile
関根祐太
株式会社Re-Branding 代表
法人営業・不動産営業・営業コンサルティングなど、15年以上にわたり営業に携わる。
営業・組織・ブランディング支援を行う中で、 「何を売るか」よりも、 “誰が届けるか”によって、 ブランド価値は大きく変わることを実感。
現在はその経験を活かし、経営者や企業が持つ思想・価値観・歴史・想いを言語化し、その人らしさ、その会社らしさを映像として伝えるブランド設計・映像制作を行っている。
営業で培ったヒアリング力とプレゼンテーション設計力を強みに、「伝わる映像」を追求している。
