不動産売買仲介営業研修 | 株式会社Re-Branding

Real Estate Sales Training

「なぜ決まらないのか」
言語化から始める

不動産売買仲介営業に特化。
テクニックではなく、営業思考と顧客理解の構造を
若手が再現できる形に分解します。

お問い合わせはこちら
Concept

営業トークだけでは、
現場は変わらない。

多くの会社で行われている教育は、「これを言え」「とにかく場数だ」「現場で覚えろ」の延長線にあります。 過去、売れてきた管理職が、自分の感覚のまま若手に伝えようとする。 でも今の20代には、それがなかなか届かない。伝わらない。

問題は若手の能力でも、やる気でもありません。 「なぜそうするのか」が言語化されていないことです。

Re-Brandingの研修は、
感覚を構造に変えることを目的としています。
不動産店舗内で夫婦のお客様に説明している様子
The Problem

こんな状況、心当たりはありませんか?

若手は採れる。でも育たない。
現場に出ても成果が上がらない。
ロープレをやっても、現場で使えていない。
研修はOJTのみで教える時間が取れない。
教え方が悪いのか、やる気がないのか…。
なぜ辞めるのか、何につまずいているのか、分かりたくても分からない。

問題は、やる気でも能力でもない。
「なぜそうするのか」が言語化されていないことです。

What We Do

単なる営業研修では、
ありません。

法律・契約・事務・資格対策は扱いません。
扱うのは、営業マンがお客様の前に立った瞬間から、何を考え、どう動くか——その思考の構造だけです。

居住用不動産売買仲介は、他の不動産営業とは根本的に異なります。 自社商品がない。競合も同じ物件を紹介できる。お客様は複数社に同時問い合わせをしている。 そして扱うのは、お客様の人生最大の買い物です。

この業界に特化した、現場で使える思考の型を渡します。

不動産店舗で営業がお客様夫婦の話を聞いている様子
Curriculum

研修で実際に教えていること

01

Training Area

不動産仲介営業とは何か?

  • 営業とは「売る仕事」ではなく“問題解決と願望実現”を支援する仕事
  • 「家を売ろう」とするほど売れなくなる理由
  • 居住用売買仲介特有の意思決定構造
  • 賃貸・投資・事業用、同じ不動産でも違う
  • 仲介営業の本当の役割条件整理/優先順位整理/判断支援
  • 「選択肢を渡して選んでいただく」という考え方
  • 「物件紹介屋」で終わる営業とは

02

Training Area

購入意思形成・判断支援

  • お客様が「決める」までのプロセス設計
  • 「決める」と「固める」は何が違うのか
  • 「また連絡します」で終わる本当の理由
  • “決まったように見えて、何も決まっていない”状態とは何か
  • 購入を妨げる「5大問題」
  • 判断基準が曖昧なまま案内すると起きること
  • 「購入タイミング」の話をする本当の意味
  • 購入を“先延ばしする意味”を整理する
  • 「後から裏切られない」ための事前設計

03

Training Area

ヒアリング・顧客理解

  • 不動産仲介におけるヒアリングとは何か
  • 事実と解釈を分ける思考法
  • 聞き取り漏れ3大要素事実/価値観/不安
  • 動機 → 時期 → 現住宅 → 実家 → 仕事 → 比較 → 条件の聞き取り順
  • なぜ「いきなり条件」を聞いてはいけないのか
  • お客様自身も気づいていない本音の整理
  • “条件”ではなく“なぜそう考えるのか”を掘る

04

Training Area

予算・資金計画・人生設計

  • 予算設定の本当の意味
  • 「借りられる額」と「払える額」の違い
  • なぜ予算を守る必要があるのか
  • 無理な提案が“人生設計”を壊す理由
  • 諸費用・総額・月々支払いの整理方法
  • 固定金利・変動金利の考え方
  • “物件提案前”に整理すべきこと
  • 「良い物件=買うべき物件」ではない理由

05

Training Area

営業心理・若手育成

  • 若手の進化が止まる本当の理由
  • 「応用力がない」と言われてしまう正体
  • 「一生懸命」なのに崩壊する営業マンの構造
  • 想像上の恐怖による行動停止のメカニズム
  • 「嫌われたくない」が営業を崩す理由
  • なぜ新人は質問できなくなってしまうのか
  • “目的理解”がないと応用できない理由

06

Training Area

ロープレ・現場再現

  • ロープレを嫌がる心理構造
  • 「現場では出来るんです」という錯覚
  • 恥を避けるほど成長できない理由
  • 実際の現場を想定したロープレ設計
  • 「型」を覚えるだけでは通用しない理由

07

Training Area

会社員としての責任構造

  • 会社員にとって本当の顧客とは誰か?
  • 会社・顧客・社員の関係構造
  • 1組のお客様に会うまでに発生している広告費
  • 「自分のお客様」という認識の危険性
  • 上司連携・業務連絡の本当の意味
  • 「決まったことを報告する」だけではダメな理由
  • “プロセス修正”としての業務連絡
  • 指示待ち営業マンがすぐに崩れる理由

08

Training Area

現場行動・営業設計

  • 売れている営業マンの時間の使い方
  • 「定時退社」を目標にする無意味さ
  • 休日・顧客対応・自己管理の考え方
  • 不動産営業特有の仕事構造
  • 営業活動を止めないための行動設計
  • 「忙しいのに売れない」営業の特徴

09

Training Area

Re-Brandingが大切にしていること

  • “売る技術”ではなく、“判断できる状態を作る技術”を醸成
  • 「言われたからやる」ではなく、“なぜやるのか”を理解する教育
  • “抽象論”ではなく、「現場で何が起きているか」に向き合う
  • 「売れる人の感覚」を、再現可能な構造へ変換する
  • 居住用不動産売買仲介に特化した、現場実務ベースの研修設計
教えるのは、
“現場で考える力”です。

法令・資格・契約実務の研修ではありません。営業マンがお客様の前に立った時、何を見て、何を聞き、何を整理し、どう次の一手を設計するのか。その現場実務に絞って教育します。

Philosophy

私が大事にしていること

講師が若手営業向けにホワイトボードで解説している様子

01

「感覚」を「構造」に変える

売れてきた人の感覚を言語化し、誰でも再現できる形に変えることが出発点です。「なんとなくうまくいく」を「なぜうまくいくのか」に変える。

02

目的を理解した上での行動

「やれと言われたからやる」では、応用が効きません。なぜそれをするのかを理解することで、状況が変わっても自分で判断できる人材が育ちます。

03

お客様の人生を守る営業

不動産購入は人生最大の買い物です。「売る」ことを目標にする営業は、最終的にお客様を傷つけます。お客様が正しく判断できる状態を作ることが、本当の営業です。

Difference

他の研修と、何が違うのか。

一般的な不動産研修 Re-Brandingの研修
不動産業界全体を対象にした広い内容 居住用売買仲介営業に完全特化
法令・資格・契約実務が中心 お客様の前での思考と行動に特化
概念論・精神論・根性論が多い 「なぜそうするのか」を構造で説明
スクリプト・テクニックの羅列で終わる 理由ごと渡すから現場で応用できる
感覚で売れた人が感覚のまま教える 現場の「なぜ」を言語化して設計
賃貸・投資・ハウスメーカーと混在した内容 居住用売買仲介だけに絞った思考体系
For Whom

このような方、このような会社に向けた研修です

地場〜中堅の
不動産売買仲介会社 経営者様

  • 若手が採れても育たない
  • 売れる人だけが売れている
  • 教育が属人化している
  • 自分は感覚で売れてきた
  • 今の若手への教え方が分からない

プレイングマネージャー・
店長・主任・現場責任者様

  • 自分の数字も追いながら教育も担当
  • 感覚で教えているが言語化できない
  • 若手との会話が噛み合わない
  • 「俺はできるけど、教えられない」
  • ロープレが形だけになっている

「もっと伸びるはず」と
感じている成長企業様

  • 若手は真面目で行動量もある
  • でも決まらない、接客が浅い
  • 追客が営業都合になっている
  • 提案が物件紹介だけで終わる
  • 精神論じゃない解決策が欲しい

※ 賃貸仲介・投資・収益用不動産・ハウスメーカー営業は対象外です。

Results

現場で出てきた変化

40%

離職率削減
(支援先実績)

140%

売上向上
(支援先実績)

3

研修卒業直後
3日連続買付獲得

※ 個別の結果であり、成果を保証するものではありません。

Voice

現場からの声

「なぜロープレが意味を成さなかったのか」という問いへの答えを、初めてもらえた研修だった。若手への教え方が変わりました。

不動産会社 店長 / 32歳

若手が「なぜこのお客様は失注になったのか」を自分で言語化できるようになってきた。追客の質が明らかに変わりました。

売買仲介会社 経営者 / 44歳

「売る」という概念を捨てて「選んでいただく」に切り替えた瞬間、お客様との会話の質が変わりました。

営業スタッフ / 入社6ヶ月

精神論でなく構造で教えてくれる研修は初めてでした。うちの若手に必要だったのはまさにこれだと思います。

不動産会社 代表取締役 / 49歳

About

講師について

関根悠太のプロフィール写真

関根 祐太

株式会社Re-Branding 代表取締役
不動産売買仲介営業専門コンサルタント

不動産をはじめ10業種以上の営業現場を経験。2020年、コロナ禍の中で不動産業界へ。 営業経験はあったが、全く通用しなかった。「何がダメなのかも分からない」状態から、必死に言語化を続けた。

その経験を軸に、2023年に株式会社Re-Brandingを設立。 居住用不動産売買仲介に特化し、若手営業マンの育成と組織力強化を支援。 1on1を通じて社員一人ひとりの本音と課題に向き合い、離職率40%削減・売上140%向上といった成果を創出。

「感覚のまま教える構造」を変えたい。
不動産売買仲介営業に、再現可能な成長を。
それがこの研修を続ける理由です。

Contact

まずは現場の状況をお聞かせ下さい。

「うちの状況に合うか分からない」「具体的に何ができるか聞きたい」——
そのレベルのご相談で大丈夫です。
ご状況をお聞きした上で、何ができるかをご提案します。

お問い合わせはこちら

返信は通常2営業日以内。まずはお気軽にどうぞ。

〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号

渋谷道玄坂東急ビル2F-C

 

営業時間 / 10:00-18:00
定休日 / 不定休

 

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2023 株式会社Re-Branding All rights Reserved.

CLOSE